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台南「阿浚師古早味魯麵」で魯麵と肉燥飯を食す

10/16にHSKの3級と4級の試験を受けてきました。

手応え的にたぶん3級は受かっていると思いますが、4級は全くもってダメでしたね。

まあ特に勉強もしていなかったので仕方ありません。ただ来年中に4級を合格したい気持ちはあるので、しっかり勉強していきたいと思います。

最終的に5級までいけたら嬉しいですが、今の自分にはとても高い山なのでまずは4級としておきます。

というか、会場でHSKの留学転職フェアというものが開催されていたのですが、会場で「NHKテレビで中国語」の段文凝さんをお見かけしました。

めっちゃかわいかったです。

思わず本買ってサイン会に参加してしまいました。

さて、試験の前の週、突発的に三連休が出来た(世間様の三連休とは少しズレて)ので台湾に旅行に行ってきました。

いくつか記事に出来そうな、ほぼ趣味少し取材をしてきましたので、少しずつ更新していきます。

今回は台南の「阿浚師古早味魯麵」というお店で食べた魯麵と肉燥飯をご紹介します。

阿浚師古早味魯麵

台南の有名観光スポットに赤嵌楼という古跡があります。

台南市街地の中心といっても良い場所なのもあり、その周辺にはたくさんの飲食店が軒を連ねています。

その赤嵌楼の向かいの通りに、「阿浚師古早味魯麵」というお店がありました。

実は今年一度食べています。

その時までおそらく魯麺というもの自体を食べたことがなく、街ぶらしていてなんとなく入っただけなのですが、これが非常に好みの麺料理だったので再度今回食べてみました。

場所は本当に赤嵌楼のすぐそば。

赤嵌楼の前の通りの並びに赤い目立つ看板が出ているのですぐ見つかると思います。

しかし、不覚ですがお店の外観の写真を撮ってくるのを忘れてしまいました。

この地図を見て行けばすぐ見つかると思います。

魯麵と肉燥飯

メニューはこちら。

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頼んだのは魯麵55元と肉燥飯15元。

ちょっと忘れてしまいましたが、煮卵を入れると追加10元くらいするかもしれません。

メニューの香Q鐵蛋がそれだと思います。

煮卵も美味しいのでぜひ。

初めて食べた時は煮卵入れるか聞かれたので入れてもらいましたが、今回行った時は特に聞かれず、自分からも言わなかったので当然ですが入ってません。無念です。

肉燥飯の内用と外帯は見てなんとなく分かると思いますが、お店で食べるか持ち帰りかということです。

5元違うのは容器の分でしょうか。

この内用(ネイヨン)、外帯(ワイダイ)という言葉を覚えておくと、こういうお店や夜市の屋台で役に立ちます。

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麺はパスタくらいの中太麺で具が結構たくさん入っています。

大根や人参等の野菜もたくさん入ってますし、豚肉?でしょうか、何かお肉っぽい練り物も入っていて食べ応えがあります。

とろみのあるスープで、上にはパクチーが乗っていますね。

パクチーが苦手な人は「不要香菜」とかメモに書いてお店の人に見せてください。

ただ個人的には、どうしても絶対に食べたくない、食べたら蕁麻疹がが出る、という場合意外はぜひ挑戦してみていただきたいです。

パクチーの香りがアクセントになってその風味が味に貢献していると感じました。

とろみスープは酸味があって、酸っぱめなのが好きな人にはドンピシャではないかと思います。

僕的には当たりでした。

これで55元て台湾では普通なのかもしれませんが、日本人的にはとても安く感じます。

肉燥飯ですが、こちらも美味しかったです。

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こちらもパクチー乗ってますね。

僕は大好きなのでうれしいです。

タレがご飯に染みて美味しかったです。

魯麺と肉燥飯を食べても70元。煮卵付けても80元。

安くてボリュームもまあまああるし、スープが美味しくて飲み干してまうのでお腹も満腹です。

おすすめなので赤嵌楼に行った際にはぜひ食べてみてください。