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台南「老曾羊肉」の炒羊肉

この間記事でちらっと台湾観光協会のウェルカムプレゼントキャンペーンの話をしました。

今年は悠遊カードが貰えるという事でしたが、一回応募して落選していました。

最終の募集でもう一回応募してみたものの今回はなかなか当たらない人も多いみたいで期待していなかったのですが、昨日来ました!

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ででーん!!

僕も以前は悠遊カード持ってたんですけど、2年くらい前でしょうか、中壢夜市か寧夏夜市かどこかで落してしまいました。

今、いつどこで落したかTwitterを確認してみたんですが、去年の12月以前のツイートが見られない…。

そういう仕様だっけ?

ともかくそれからはあまり台北とか行かないし高雄のiPassで賄っていたんですが、今回ヨヨカーを貰えたのでこれからバンバン使います!

年末年始台北や花蓮行くしね。

大抵の交通はiPassも使えると思うけど。

さて、前置きが長くなりましたが、今回はこの間の台南旅行で食べた「老曾羊肉」というお店の羊肉炒めについて書きたいと思います。

老曾羊肉

ここです。

初めて台湾に行った頃に先輩に教えられて何度か食べました。

好きすぎて一人でも行ってましたね。

その頃を少し思い出して、懐かしくなって行ってみました。

場所は台南市の中心に近く、アクセスしやすい立地にあります。

駅からも歩いて行けるし、新光三越中山店や大遠百といった百貨店も近くにある好立地ですね。

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僕は今回夜に行ったのですが、広めの通りに赤い看板がドドンと目立ってすぐ見つかります。

テーブルのお客さんもお弁当待ちのお客さんも多かったですが、座る席がないという程ではなく、適度に埋まっているという感じでしたね。

でも次から次へとお客さんは来てました。良い感じ。

僕は一人なのですぐ座れました。

クーラーの効いた2階の部屋もあるので結構席は多いです。

10年近く前もお客さん多かったですが、今でも人気あるなんてすごいですよね。

システム

僕が初めてのお店で一人でご飯を食べる時によく迷うのが注文のシステムです。

席を取って伝票に書き込んで先に精算する、食べ終わってから精算、料理が来たら精算、いろいろありますね。

一人で超人気店に行く時、席を見つけても伝票に注文を書いてレジで精算するお店がありますよね。

周りには虎視眈々と空席を狙う複数人のライバル達。

頑張って空席をゲットしても、精算の為に席を立ったら空いたと思われてすぐ取られるんじゃないかと心配になってしまいますね。

あれどうしようか困りますが、僕の場合は盗まれても良いような小物、たとえばハンカチや折りたたみ傘等を置いて精算に行きます。

いくら治安が良いと言ってもバッグを置いていくのはやめた方がいいかと思います。

さて、このお店は席に着いて店員さんに声をかけて注文し、料理が来たらその場で精算です。

伝票ももしかしたらあるのかもしれません(なんか書いてる人もいたような気がしないでもない)が、僕はその方法で済みました。

口頭での注文が難しい場合は、メモ帳に書いて見せるといいでしょう。

僕は炒羊肉の小と白飯を注文しましたが、違う店員さんから「スープは?スープは頼んだか?」というような事を2回くらい聞かれましたので、混雑している時でも店員同士口頭でしかやりとりしてなさそうです。

もしかしたらスープいらない?と言われていたのかもしれませんが。

僕も中国語そんなに話せないのでよくわかりません。

炒羊肉

メニューはこちらです。

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ちょっと暗くてすみませんが、メインの料理は炒羊肉のみ!潔いですね。

大と小でそれぞれ130元と100元。二人で分け合うなら大がいいでしょう。

小でもボリュームあるので一人なら小で十分です。

白飯10元。弁当は80元。弁当は食べたことありませんが、安いですね。

炒羊肉が少ないのだと思いますが、そもそも量は多めなので、弁当の方がコスパが良いかもしれません。

スープが4種類ありますが、今回は頼んでいません。周りで頼んでいたのを見ると、ちょっと大きめのお椀だったので二人で分けてちょうどいいくらいかも?

二人で行く場合は炒羊肉大とスープを一品ずつ頼むと良いかもしれませんね。

一人でも全然大丈夫だと思いますが、個人的には少し高くなっちゃうなぁと思っちゃいます。

また、他にビールやサイダー等の飲み物があるのもありがたいですね。

さあ、料理が来ました。

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小でこれですからね。十分です。

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羊肉と、青菜というかなんかの菜っ葉がたくさん入っていますね。

味付けは台湾の沙茶醤みたいなというかたぶんそれ。

僕も好きで一人暮らしで自炊してた時は旅行の時に沙茶醤を買ってきて、肉野菜炒めに沙茶醤で味付けした料理をよく作っていました。ご飯が進んで本当に美味しいんです。

この炒羊肉ももちろんご飯が進みます。

皿の底には油が結構たまっていますが、ヘルシーな羊肉に菜っ葉の組み合わせでわりとさっぱり美味しく食べられます。

でもお肉だから食べ応えもある。最高です!

よく羊肉は臭いがきつくて苦手だという方もおられますが、この炒羊肉はほとんど臭みはありません。

普通のお肉料理と変わりません。

それも人気の理由の一つかもしれませんし、日本人が食べてもあまり違和感なく食べられると思います。

また、テーブルには豆板醤のような味噌みたいな調味料が置いてあり、それを羊肉にかけて食べるともっと美味しくなり、更にご飯が進みます。

僕もおかわりして2杯食べました。

おすすめです!

台南へ行った際、機会があれば是非食べてみていただきたい炒羊肉でした。